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心の栄養

2010/08/20(Fri) 21:13
お出かけ

昨日(8/19)、NHK交響楽団のコンサートに行ってきました
   
最初は、チケットのある母が1人で行く予定だったんだけど、
当日券があったらラッキーってノリで、急遽ついていくことに(笑)

もし当日券が無かったらどうやって時間潰そうかなーって色々考えつつ、
発売時間ぴったりに行ったら、無事GETできました
しかも、母の席よりもイイ席
母21列目、私12列目(笑)

実は母のチケット…

知り合いの先生が旦那さんと行く予定だったのを頂いた物

母の隣が旦那さんのハズ

当日券で買ったイイ方の席で見てもらったらどうか?


ってことに

…と思って行ったら、旦那さんだけじゃなくて、他の先生方も一緒
そんなわけで、私が前の方で見させてもらいました

プログラムは、

ウェーバー/歌劇「オベロン」序曲
サン・サーンス/ヴァイオリン協奏曲 No.3 b minor op.61
アンコール(*1)
ブラームス/交響曲 No.2 D major op.73
アンコール(*2)

指揮/モーシェ・アツモン(Moshe Atzmon)

ヴァイオリン協奏曲では、ホアン・モンラ(Mengla Huang)っていう、今HOT(らしい)な方が来てて、
アンコール(*1)では、パガニーニの神技的な演奏を披露して下さいました!
初めて見る技法の数々…
今までのヴァイオリンに対する既成概念を見事に打ち砕かれた!
それを近くで見れたこと、とても貴重な体験でした

アンコール(*2)は、N響さんによるモーツァルトでした




そうそう…
生でクラシックを聞く(見る)と、いつも、距離に関係なく焦点が合わなくなる。
たぶん、音の距離感と実際の距離が一致しなくなるんだと思うけど…
これって私だけですか?(笑)



私が普段行くライブはROCKな感じのものが多いんだけど、
クラシックはそれとは正反対に近いかも。

普段のライブは身体からいろんな物を出すってイメージ。
物理的にも、精神的にも。
汗とか声と一緒にストレスなんかも出てスッキリする(笑)

けど、逆にクラシックはいろんなものが身体の中に入ってくる感じ。
乾いた大地に雨が降るみたいに、一瞬で隅々まで染み渡る。
それが無条件に感動できて、いつも初っ端はうるうるしてしまう(笑)
まさに心の栄養です…

人間、一人ひとりが持つ可能性もすごいものだけど、
それが合わさった時の相乗的な可能性は計り知れない!
と思った。
音楽だけじゃなくて、人間社会もきっと同じだよね。
 

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

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