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おえっといきます

2010/11/25(Thu) 20:32
日記

お気楽な記事じゃないので、嫌な人は読まないで下さい。
   
最近、無気力なのに頭の中は混乱してて、なんとなく文字にしたいと思ったことなので、取り留めの無いこと書くと思います。


緊張が切れたからなのか、家庭内のストレスなのか、とにかく最近無気力で憂鬱。
昨日は、直接的じゃないけど悲しいことがあって、それで昔の悲しいことも思い出したりして、久しぶりに本格的に鼻水垂らして泣いた。
泣けるってことは、大丈夫な証拠だけど(笑)

最近、精神疾患について考える時間が多くて、昨日はいろいろと思い出すことがあった。
いまだ誤解と偏見に満ちてる。
私の周りには、そういう人はいない…と思うけど(そういう人とは縁を切ってる)
死んだ友達、生きてる自分、今も戦ってる友達。
昨日は死んだ友達の誕生日だった…ハズ。
というのも、今もmixiのIDは当時のまま残ってるけど、最後の方はちょっと事情があって、情報が事実かどうかは分からない。
例え事実じゃなくても、彼女が彼女の世界の中で体験していたことが、日記として残されてる。

1週間も2週間も全く眠れず、やっと少しだけ眠れるが熟睡感ナシ。
本人曰く、意識を失ってるだけ…らしい。
さらに、摂食障害で極度の栄養失調。
38度を超す熱が1ヶ月。

最後の日記がこんな感じだから、死因は衰弱だったかもしれない。
今となっては思い当たる病名はあるけど、今更なにを言っても仕方ない…

事実があるうちに、事実をありのまま認識しないと、意味が無い。
よく、失って大切さに気付いた、とか言うけど、それは違うと思う。
現実から目を背けて逃げてただけじゃないのかって思う。
無知、無邪気ゆえに残酷な子供じゃないんだから。

昔、私のただ1つの側面だけを見て、私の全てを否定した成人男性が2人いた。
相手のことを理解しようともせずに否定するのが一番嫌い。
まぁ、こっちの話を聞かずに裁く(もしくは放置、拒絶)は、親にもよくされたけど。
何もしなければドローだし、相手を否定すれば自分が正当化されると思ってたのかな。
でも、本当は理解するのが怖くて逃げたんじゃないの。
理解の上にない否定は否定なんかじゃない、ただ自分を守りたいだけ。
理解するっていうのは、一旦相手の気持ちを自分の中にそのまま受け止めること。
自分が受けたこともないような苦しみを、知ってしまうのが怖かったんでしょう。

たしかに、分からない方が幸せなことってあると思うし、私には、知らなくて良かったことが多すぎると思う。
でもさすがに全否定はショックだった。
私が生きた証、今生きてる証が否定の中心にあったから。
相手は私のことを人間のクズのように思っただろうけど、私だって同じ人間として、そんな神経をした人がいるなんて信じられなかった。

精神疾患は特にそうだけど、理解がないことは人を簡単に死に追いやる。
完全に理解するなんてことは無理だけど、歩み寄って理解しようとする努力、それだけで大きな力になる。

病原菌の存在がまだ知られてなかった頃、戦争とか出産で、多くの人が亡くなってた。
知ってれば救える命がある。
正しい知識があって、正しい治療を受けられれば、生きられる命がある。
それなのに、悲しい事故が多すぎる。

それからいつも思うこと。
性犯罪は殺人罪と同等の扱いにするのが妥当だと思う。
精神の殺人だから。
精神の死は事実上の死と紙一重だから。
生きるために一番大切な人間としての尊厳を奪って死に至らしめる。
直接手を下す殺人よりも卑劣。

人にはせっかく想像力があるのに、みんな自分勝手すぎる。
脊髄反射的な母親が、もうちょっと息子のことを客観的な目で注意深く観察することができたら、本当の問題に気付くのに。
仕事と家事と趣味で、本当に必要な時間がない。
目から情報は入っていても、脳内で処理されずに、ただ右から左へ流れてる感じ。
実際、視界に入ってるのに、そのモノが何であるか認識してないってことがある。
それか、母親の息子に対する希望というフィルターが間に入って、脳内変換されてる。
ずっと今までこの調子で来たのかな。
それとも私の知らないところで、腹割って話したことがあるのだろうか…。
もう、どうでもよくなってる感じ。
息子はそれに易々と甘んじている。
父親は逃げてる気がする。
客観的に見えてるでしょうに。
お経をあげることが先祖供養になるのなら、みんな苦労しないよ。
もっと先にやるべきことがあるように思う。
自分が一人前になったなら、子供を一人前に育てて、次の世代に繋げていくことが、本当の先祖供養じゃないの。
おばあちゃんは死ぬ前に私に言った。
1人でもいいから子供は産んどきやって。
その時の目とか表情は、言葉よりも深く心に残ってる。
いろんな話をしてくれたけど、この時の言葉っていうか気持ちが、一番ダイレクトに心に響いてきた。
自分の死期を悟ったおばあちゃんが、一番伝えたかったことなんだと思う。

 

テーマ: なんとなく書きたいこと。。
ジャンル: 日記

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