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ジャズのコンサート

2011/02/13(Sun) 21:40
お出かけ

行ってきました
   
オルガン奏者の沼澤修一さんがメインのバンド(カルテット)。
+ゲストでアルトサックスの方。

めちゃ地元です。
なんか、地元のホールとかレストランで聞く音楽は、ジャズ率が高い近年。
そんな度々コンサートとかライブに行くわけじゃないけど、最近はジャズ→ロック→ジャズな感じになってます(笑)

やっぱ生はいいね。
音楽は、そこに人がいるから面白い。
ジャズなんて特にそうだろうなぁ。

家とか車のサウンドのことは音フェチな彼に任せて、私は生を追求するとしよう(´▽`)
私にとっての「これだけはケチりたくない」ってものが、生で聴く音楽かも…。

しかしジャズっていいなぁ…
年を取るたびに好きになっていってるかも。
めっちゃ良い意味で人間臭くて好き。
これからもっと人生経験を積んでいったら、もっと深みが分かるようになるのかなぁ…ってちょっと楽しみ

ジャズといえば、物心つく前から父が車で聴いてたので、聴いてた曲だけ見事に刷り込まれてます(笑)
脳内再生レベルで(笑)
今回のセットリストでは、「クレオパトラの夢」がそう。
ちょっと不思議な気分でした

でも、その味わいも今だから分かるんだよね。

昔、ピアノの発表会で「Fly Me To The Moon」をエレクトーンで弾いたんだけど、後で聞いたらすんごい走ってて、めちゃ気持ち悪いと思ったことがある…
その場で聴いてた人は、さぞかしハラハラして落ち着かなかっただろうな…
まぁ、素人の発表会は、そんなドキドキハラハラの連続なんだけど(笑)
ほんっとに、リズムが命だなと思った出来事でした。
(↓アマの言い訳)
予め録音されたドラムに合わせて弾かなきゃで、「とちったらオワル\(^o^)/」ってのがあって、余計に焦っちゃって、"聴かせる"余裕なんて無いの(笑)

聴く側が安心して聴けて、感動も与えられるプロの人は、やっぱり偉大だわ
 

テーマ: JAZZ
ジャンル: 音楽

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